
日本の月探査衛星「かぐや」を積んだH2Aロケット第13号が14日、鹿児島県種子島の宇宙センターから打ち上げられている。日本の月探査プロジェクトは今年下半期と来年に始まる中国、インドの月探査より一歩進んだもので、かぐやは12月から1年間、月の高度約100km上空で各種観測活動を行う予定だ。かぐやは、日本の伝来童話に出る「かぐや姫」から取った名前だ。

日本の月探査衛星「かぐや」を積んだH2Aロケット第13号が14日、鹿児島県種子島の宇宙センターから打ち上げられている。日本の月探査プロジェクトは今年下半期と来年に始まる中国、インドの月探査より一歩進んだもので、かぐやは12月から1年間、月の高度約100km上空で各種観測活動を行う予定だ。かぐやは、日本の伝来童話に出る「かぐや姫」から取った名前だ。