Go to contents
구독신청
보이스 뉴스
PDF
Editions
日本語
한국어
English
中文 (簡体)
中文 (繁体)
トップニュース
経済
社会
政治
国際
スポ-ツ
文化
社説
コラム
コラム
エネルギーの90%を輸入、それでも安すぎる韓国のエネルギー料金
原油高の危機を受け、「自動車10部制」が導入される可能性があるという。「生計のため毎日トラックを運転する人はどうするのか」「10部制は強制か選択か」など、すでに議論は過熱している。民間に10部制が適用されれば、湾岸戦争で原油価格が急騰した1991年以来35年…
Mar. 20, 2026 09:12
ドゥジョンク流行の次は春野菜、そしてバター餅 アルゴリズムが生む奇妙なブーム
ピスタチオ価格を急騰させたドゥジョンク(ドバイ風もちもちクッキー)の人気が下火になるや否や、「第2のドゥジョンク」が登場した。突如として春キャベツのビビンバがソーシャルメディアを埋め尽くし、春の家庭料理に使われる春キャベツの価格を1週間で約30%押し上げたか…
Mar. 19, 2026 08:58
米・イラン戦争で「未来のビジョン」が損なわれた湾岸諸国
アラブ首長国連邦(UAE)、カタール、サウジアラビア、バーレーン、オマーン、クウェートは「現代版中東のオアシス」とされる。湾岸諸国と称されるこれらの国々は、豊富なオイルマネーを背景に高度な経済インフラを築いてきた。アジア、アフリカ、欧州を結ぶ地理的特性を生か…
Mar. 18, 2026 09:04
戦争を終わらせるための戦争?
第1次世界大戦を象徴する言葉が「すべての戦争を終わらせるための戦争」だ。当然ながら戦争は終わらず、次の大戦へ向かう踏み石となっただけだった。紀元前4世紀、マケドニアのアレクサンドロス大王が世界の半分を征服し、一つの帝国を追求した時の目標も、この言葉だったのか…
Mar. 17, 2026 09:42
コーディング不要で2億ウォン荒稼ぎ AIが下げた犯罪のハードル
始まりは、好きな歌手の公演を近くで見たいというファンの思いに過ぎなかった。20代後半の平凡な会社員だったキム氏は、他の人と同じように「ピケッティング(血が飛び散るほど激しいチケット争奪戦)」に参加しただけだった。しかし0.1秒の差で勝敗が決まる予約競争で何度…
Mar. 16, 2026 09:07
[オピニオン]「医政対立」の泥水が沈んだあと
来年の医学部定員は490人増え、32の医学部への配分まで終わった。1年半にわたり国を揺るがした「医政対立(医療界と政府の対立)」を思い起こすと、拍子抜けするほど静かな幕引きだ。医政対立という泥水はこうして沈殿した。しかし、歪んだ韓国の医療システムは方向を変え…
Mar. 14, 2026 09:03
戦争下で核戦力増強競争 韓国、核抑止の「グランドプラン」あるのか
5年に一度開催される核不拡散条約(NPT)再検討会議が6週間後に迫った。世界各国が集まり「核兵器保有国は削減し、持たない国は新たにつくらない」ことを誓うこの会議は、今年はこれまで以上に重い空気の中で開かれる見通しだ。外交関係者の間では「核不拡散の最後の試金石…
Mar. 13, 2026 11:21
ハメネイ師の息子 vs ホメイニ師の孫
632年、イスラム教の創始者ムハンマドが死去した。戦争さながらの後継者争いが勃発した。シーア派は「ムハンマドの血を引く者だけが後継者になれる」として、いとこであり娘婿でもあるアリーを推戴した。一方、スンニ派はムハンマドの後援者だった富豪アブー・バクルを擁立し…
Mar. 12, 2026 09:41
「休むのも勇気だ」その資格があるなら…
生来の怠け者だからだろうか。野球を見始めたころから疑問に思っていた。どうせアウトなのに、なぜあの打者はあんなに懸命に走るのだろう。体力には限界があるはずなのに、毎回一塁に向かって全力疾走する必要があるのだろうか。力を温存して次の打席でより力強くバットを振った…
Mar. 11, 2026 08:41
苦しみの中を歩く人
「いいから、私をそっとしておいてください!」(パトリック・ジュースキント『ゾンマーさんのこと』)10歳の頃、母が好きな本だと言ってパトリック・ジュースキントの『ゾンマーさんのこと』をくれた。母は「ゾンマーさんがあまりにも悲しくて、声を上げて泣いた」と言った。…
Mar. 09, 2026 08:41
米国のハメネイ師排除、イラン体制の行方を読み解くコード
任期4年のイスラム議会議員290人と、任期8年の専門家会議議員88人を同時に選ぶ2016年総選挙で、イランの若者たちは「30+16」と書かれたプラカードを掲げて選挙運動を行った。イラン政治の中心地である首都テヘラン選挙区で、改革派候補をすべて当選させようとい…
Mar. 07, 2026 09:43
欧州にも広がる貿易障壁 輸出が直面する第二の試練
悪口を言っているのに似てしまうというのは、まさにその通りだ。「保護貿易は世界経済を壊す」と批判していた国々が、次々と態度を変えている。米国の高関税政策を自由貿易の後退だと非難していた声は弱まり、その代わり自国産業を守るための法律や制度が急速に増えている。自由…
Mar. 06, 2026 07:57
文化・観光を安売りすれば、未来の成長産業も台無しだ
ポップスターのテイラー・スウィフトが2024年12月、「エラス・ツアー」最後の公演を始めた日、米経済テレビCNBCが出演者として招いたのは世界的ホテルグループの最高経営責任者(CEO)だった。彼はスウィフトのツアーが経済全体にどれほど大きな効果をもたらすかを…
Mar. 05, 2026 10:13
合流頓挫招いた「ニュー李在明」の威力 旧主流との同居維持が試金石
与党「共に民主党」と祖国革新党の合流が頓挫したのは、いわゆる「ニュー李在明(イ・ジェミョン)」と呼ばれる中道・実用志向の民主党支持層が、党執行部の意思決定を覆すほどの勢力を初めて形成したことを示す出来事だった。ニュー李在明から合流反対の「文字爆弾」を受け取っ…
Mar. 04, 2026 09:33
AIに存在価値を奪われた人間、背筋の凍る「無用階級論」
「本日発表された失業率は10.2%。スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)指数は2026年10月の高値比で38%下落している」先週、米ウォール街を揺るがした話題の報告書は、こう書き出される。シトリニ・リサーチの報告書「グローバル・インテリジェンス危機」だ。…
Mar. 03, 2026 09:14
6月地方選目前、選挙後の党代表争いに明け暮れる与党
「『ゴルフと選挙は顔を上げれば負ける』と言うではないか」李在明(イ・ジェミョン)大統領が大統領選候補だった昨年5月16日、「大勢論」を警戒して述べた言葉だ。尹錫悅(ユン・ソクヨル)前大統領の弾劾によって実施される大統領選であるため、与党「共に民主党」内部で「…
Feb. 28, 2026 08:26
結局「ショー」だったモルトブックが残した課題
「人工知能(AI)エージェントたちの討論空間。人間は観察だけを」。最近、こうしたスローガンを掲げたサービス「モルトブック」が登場し、世界から注目を集めている。モルトブックとは、AIエージェント同士が対話を交わすソーシャルメディア(SNS)だ。AIエージェント…
Feb. 27, 2026 08:39
「アマチュア的」韓国の賃貸住宅市場、より多様で透明に
人口総調査によると、2024年基準で全国の世帯数は約2299万世帯だ。同年の持ち家居住率(自ら所有する住宅に住む割合)58.4%を単純適用すれば、約960万世帯が賃借人として居住しているとみられる。1世帯1戸と仮定すれば、住宅総調査上、24年の公共賃貸住宅は…
Feb. 26, 2026 08:33
夜間配送規制見直しに第一歩 対立を越え適期改正を
2012年に導入された流通産業発展法が、14年ぶりにようやく一部改正へと動き出した。与党と政府、大統領府が大手スーパーの夜間配送(早朝配送)の容認で合意し、与党「共に民主党」はこれを反映した改正案を発議した。野党「国民の力」も同時期に改正案を提出している。同…
Feb. 25, 2026 08:08
認知症100万人の韓国、「国家責任制」という幻想を捨てよ
昨年、日本を訪れ、認知症高齢者向けの小規模共同住宅「グループホーム」を取材した。一般的な大規模な介護施設と異なり、各階5~9人の少人数で個別にケアするのが最大の特徴だ。3つのフロアに計27人が暮らしているが、介護職員は25人に上る。夜間も入所者3人に対し1人…
Feb. 24, 2026 09:41
もっと見る
トップニュース
イランと周辺国、LNG施設を相互攻撃 世界経済の導火線に火
「国民の力」除く与野党6党、来月7日までに改憲案発議へ
米国家情報長官室「北朝鮮、ロシア派兵で戦争経験と装備を獲得」
ポーランド大統領府高官に聞く 「ロシア脅威で防衛市場拡大」韓国企業に好機
「ご飯1杯2000ウォン」に迫る コメ価格、心理的上限を突破
「トップガン」俳優バル・キルマー、AIで復活し映画出演
オピニオン
社説
民主労総不参加で経社労委発足 危機こそ社会的対話が必要だ
コラム
エネルギーの90%を輸入、それでも安すぎる韓国のエネルギー料金