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苦しみの中を歩く人
「いいから、私をそっとしておいてください!」(パトリック・ジュースキント『ゾンマーさんのこと』)10歳の頃、母が好きな本だと言ってパトリック・ジュースキントの『ゾンマーさんのこと』をくれた。母は「ゾンマーさんがあまりにも悲しくて、声を上げて泣いた」と言った。…
Mar. 09, 2026 08:41
米国のハメネイ師排除、イラン体制の行方を読み解くコード
任期4年のイスラム議会議員290人と、任期8年の専門家会議議員88人を同時に選ぶ2016年総選挙で、イランの若者たちは「30+16」と書かれたプラカードを掲げて選挙運動を行った。イラン政治の中心地である首都テヘラン選挙区で、改革派候補をすべて当選させようとい…
Mar. 07, 2026 09:43
欧州にも広がる貿易障壁 輸出が直面する第二の試練
悪口を言っているのに似てしまうというのは、まさにその通りだ。「保護貿易は世界経済を壊す」と批判していた国々が、次々と態度を変えている。米国の高関税政策を自由貿易の後退だと非難していた声は弱まり、その代わり自国産業を守るための法律や制度が急速に増えている。自由…
Mar. 06, 2026 07:57
文化・観光を安売りすれば、未来の成長産業も台無しだ
ポップスターのテイラー・スウィフトが2024年12月、「エラス・ツアー」最後の公演を始めた日、米経済テレビCNBCが出演者として招いたのは世界的ホテルグループの最高経営責任者(CEO)だった。彼はスウィフトのツアーが経済全体にどれほど大きな効果をもたらすかを…
Mar. 05, 2026 10:13
合流頓挫招いた「ニュー李在明」の威力 旧主流との同居維持が試金石
与党「共に民主党」と祖国革新党の合流が頓挫したのは、いわゆる「ニュー李在明(イ・ジェミョン)」と呼ばれる中道・実用志向の民主党支持層が、党執行部の意思決定を覆すほどの勢力を初めて形成したことを示す出来事だった。ニュー李在明から合流反対の「文字爆弾」を受け取っ…
Mar. 04, 2026 09:33
AIに存在価値を奪われた人間、背筋の凍る「無用階級論」
「本日発表された失業率は10.2%。スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)指数は2026年10月の高値比で38%下落している」先週、米ウォール街を揺るがした話題の報告書は、こう書き出される。シトリニ・リサーチの報告書「グローバル・インテリジェンス危機」だ。…
Mar. 03, 2026 09:14
6月地方選目前、選挙後の党代表争いに明け暮れる与党
「『ゴルフと選挙は顔を上げれば負ける』と言うではないか」李在明(イ・ジェミョン)大統領が大統領選候補だった昨年5月16日、「大勢論」を警戒して述べた言葉だ。尹錫悅(ユン・ソクヨル)前大統領の弾劾によって実施される大統領選であるため、与党「共に民主党」内部で「…
Feb. 28, 2026 08:26
結局「ショー」だったモルトブックが残した課題
「人工知能(AI)エージェントたちの討論空間。人間は観察だけを」。最近、こうしたスローガンを掲げたサービス「モルトブック」が登場し、世界から注目を集めている。モルトブックとは、AIエージェント同士が対話を交わすソーシャルメディア(SNS)だ。AIエージェント…
Feb. 27, 2026 08:39
「アマチュア的」韓国の賃貸住宅市場、より多様で透明に
人口総調査によると、2024年基準で全国の世帯数は約2299万世帯だ。同年の持ち家居住率(自ら所有する住宅に住む割合)58.4%を単純適用すれば、約960万世帯が賃借人として居住しているとみられる。1世帯1戸と仮定すれば、住宅総調査上、24年の公共賃貸住宅は…
Feb. 26, 2026 08:33
夜間配送規制見直しに第一歩 対立を越え適期改正を
2012年に導入された流通産業発展法が、14年ぶりにようやく一部改正へと動き出した。与党と政府、大統領府が大手スーパーの夜間配送(早朝配送)の容認で合意し、与党「共に民主党」はこれを反映した改正案を発議した。野党「国民の力」も同時期に改正案を提出している。同…
Feb. 25, 2026 08:08
認知症100万人の韓国、「国家責任制」という幻想を捨てよ
昨年、日本を訪れ、認知症高齢者向けの小規模共同住宅「グループホーム」を取材した。一般的な大規模な介護施設と異なり、各階5~9人の少人数で個別にケアするのが最大の特徴だ。3つのフロアに計27人が暮らしているが、介護職員は25人に上る。夜間も入所者3人に対し1人…
Feb. 24, 2026 09:41
失敗の可能性を引き受ける生き方
「もし彼が成功ではなく失敗を目標にし、その計画通りに失敗するとすれば、その失敗は彼にとって最初の成功になるだろう」(アン・ギュチョル『失敗しない方法』)人は「失敗」と呼ばれるあらゆる出来事の前で、一瞬たりとも自由でいられたことがあるだろうか。私自身、たった…
Feb. 23, 2026 09:37
AI基本法が世界初施行、信頼性への熟考が先だ
個人や集団の達成を際立たせようとする時、「初めて」であることを強調する場面をよく目にする。数年前、興行面で旋風を巻き起こし、韓国映画の累計観客数で歴代2位となった作品にも、「これまでこんな味はなかった。これはカルビなのか、フライドチキンなのか」というせりふが…
Feb. 21, 2026 09:33
迷走する「国家代表AI選抜戦」
いわゆる「国家代表AI(人工知能)選抜戦」が方向性を見失っている様子だ。5社を選んでスタートしたが、有力候補が中国製モデルの盗用疑惑に巻き込まれ、結局当初の計画とは異なり2社が脱落した。これで終わりではない。さらに1社を追加選定するとして「敗者復活戦」を予告…
Feb. 20, 2026 10:05
「K」を超えた「Kカルチャー」の時代、何が最も韓国的か
昨年公開されたネットフリックスのアニメ映画「KPOPガールズ!デーモン・ハンターズ」は、世界的なシンドロームを巻き起こし、多くの記録を書き換えた。その頂点が、サウンドトラック「ゴールデン」が今年のグラミー賞で「ベスト・ソング・リトゥン・フォー・ビジュアル・メ…
Feb. 19, 2026 09:02
「万毒不侵」大統領の不動産勝負
「武侠小説風に言うなら、私は『万毒不侵』の境地だ」李在明(イ・ジェミョン)大統領が連日SNSを武器に「不動産政治」を展開する姿を見ていると、2018年の京畿道(キョンギド)知事時代の発言が思い起こされる。「万毒不侵」とは、あらゆる毒にも侵されないという意味で…
Feb. 14, 2026 09:05
米関税爆弾より危うい「他責」通商外交
新政権発足後に進められた対米交渉には、ある種のパターンがある。米側(主にトランプ大統領)が突然発表を行うと、韓国大統領府は火消しのために閣僚級を「急派」する。緊迫した表情で訪米した当局者は相手側と会談後、「われわれの立場を十分説明し、米国を理解(あるいは説得…
Feb. 13, 2026 10:03
幸せな人が結婚するのか、それとも結婚すれば幸せになるのか
結婚は人生の満足度に重要な影響を及ぼす。結婚の利点は、家計所得が増えるといった経済的側面にとどまらない。相互的な関係に基づく結婚は、情緒的な安らぎを与えると共に、自尊の感情も高める。だが近年、未婚者と既婚者が感じる幸福の差は縮小している。こうした結果は、非婚…
Feb. 12, 2026 09:33
五輪への最短ルート、五輪DNAを受け継ぐ
ソウル市教育庁担当記者だったころの話だ。韓国私立小学校校長会が昼食会を設けた。たまたま、入学競争率が高いことで知られる学校の校長が前の席に座っていたため、尋ねてみた。「私立小学校は抽選で新入生を選ぶはずなのに、財閥家の孫や有名芸能人の子どもたちは、どうして皆…
Feb. 11, 2026 09:02
「先生、病院はどこですか」高齢者を魅了する「専門家AI」
78歳の男性Aさんは、ユーチューブの高齢者向け健康チャンネルの熱心な視聴者だ。白髪交じりのベテラン医師が関心事を的確に教えてくれるのが役に立つ。とりわけ心をつかまれるのは、その語り口の優しさだ。「体臭が気になって、お孫さんが近寄らないのではと心配していません…
Feb. 10, 2026 09:13
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