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コラム
インドネシア以下に沈んだ韓国株 不安定な体質の改善を急げ
海外メディアがアジアの金融市場を論じる際、韓国と比較対象に挙げる国として頻繁に言及するのがインドネシアだ。韓国を1人当たり国内総生産(GDP)が約5000ドルの国と並べて論じるのは一見違和感もあるが、国際的な視点では必ずしも不自然ではない。韓国とインドネシア…
Feb. 06, 2026 09:01
予言を信じた代償
年が改まるときや、重要な決断を前にしたとき、人は誰しも一度は自らの運勢を占ってみたくなる。17世紀フランスの画家ジョルジュ・ド・ラ・トゥールの「占い師」(1630年代、写真)に描かれた若者も、まさにそうだったのだろう。若い女たちに囲まれた彼は、老婆に手を差…
Feb. 05, 2026 09:34
「2時間の内乱」でも、重罰が避けられそうにない理由
「二時間で終わる内乱なんて、どこにあるんだ」尹錫悅(ユン・ソクヨル)前大統領は、12・3非常戒厳の直後から先月の最終陳述に至るまで、この主張を繰り返してきた。短時間で終わり、人命被害もなかったのだから、単なるハプニングに過ぎない、という趣旨だ。しかし、これは…
Feb. 04, 2026 10:25
利益を出せずとも34年を耐えたボストン・ダイナミクスの生存記
今年、世界的な人工知能(AI)ロボット・ブームの主役は、間違いなくヒューマノイド「アトラス」だ。そのアトラスを開発した米ロボット企業ボストン・ダイナミクスは、1992年の設立以来、これまで一度も本格的な黒字を計上したことがない。近年まで資本蚕食に陥ることも度…
Feb. 03, 2026 10:04
出生証明書まで「脱出バッグ」に入れるグリーンランドの人々
最近、デンマーク領グリーンランド最大の都市ヌークを訪れ、現地取材で出会った小学校教員のマリナ・クラセンさんの自宅を訪問した。トランプ米大統領の再選以降、疲弊した実情を説明していたクラセンさんは、「どうしても見せたいものがある」と言って記者を家に案内した。ヌー…
Feb. 02, 2026 09:23
「定年と年金の一致」は議論すらされない国
会社の監査室に呼び出された日、キム・ジュンビさん(仮名)の手は震えていた。定年後も現金収入を得られる仕事を別に続けていたことが問題となった。2024年末に監査を始めた会社は、25年初めに彼を解雇した。51歳、定年まで9年を残した時点だった。会社は在職中の副業…
Jan. 31, 2026 10:16
「対北防衛主導」という同盟の試金石の前に立つ韓国軍
最近訪韓したコルビー米国防次官(政策担当)は、韓国を「模範的同盟国」と持ち上げた。だが、その発言の本質は、事実上の「同盟の請求書」に近い。米国防総省ナンバー3のコルビー氏は、韓国が自らの国防力を強化し、韓半島防衛を主導すべきだと韓国の外交・安全保障当局に強調…
Jan. 30, 2026 10:15
政治は「成績順」ではない
昨年末、自らを「保守の本流」と称する元老級の教授数人と夕食をともにした。話題は、「保守を壊した」尹錫悦(ユン・ソクヨル)前大統領と、「自分の足に引っかかって人生を棒に振った」韓悳洙(ハン・ドクス)前首相への糾弾へと流れ、やがて支持率低迷に陥った野党「国民の力…
Jan. 29, 2026 10:27
厳しい寒波が訪れると、航空機も揺れやすくなる
中部地方では朝の最低気温が氷点下10度前後まで下がり、日中も氷点下にとどまる厳しい寒波が続いている。こうして「冬将軍」が猛威を振るい始めると、韓半島上空を飛行する航空機も、より大きく揺れることが多くなる。地上の天候が厳しくなるのと同様、空の気象条件も過酷さを…
Jan. 28, 2026 10:09
英陽郡と長水郡の町医者が地域に残った理由
ソウルの面積の1.35倍に当たる慶尚北道英陽郡(キョンサンブクト・ヨンヤングン)に、専門医はたった1人しかいない。20年にわたり英陽病院の診療室を守ってきた、イ・サンヒョン英陽病院長だ。英陽郡の医療機関(歯科・韓方医院を除く)は、同病院を含めて診療所1か所と…
Jan. 27, 2026 10:30
AI商用化を先導し、未来市場の制覇を宣言する中国
中国は今年から「第15次五カ年計画(2026~2030年)」を本格的に始動させる。3月の全国人民代表大会と全国政治協商会議(両会)で最終承認される予定だが、年初から関連報道が相次いでいる。共産党機関紙・人民日報は、第15次五カ年計画に関する習近平国家主席の発…
Jan. 26, 2026 09:58
ハンストを終えた張東赫代表、重要なのは後に残った請求書だ
旧統一教会(世界平和統一家庭連合)問題と公認献金疑惑をめぐる「双特検法」の成立を求め、ハンガーストライキに入った野党「国民の力」の張東赫(チャン・ドンヒョク)代表が、8日目にしてハンストを終えた。張氏はハンスト中、「命を懸ける覚悟だ」とし、与党「共に民主党」…
Jan. 24, 2026 09:42
アトラスが突きつけた、未来への「不都合な」問い
世界最大級のIT見本市「CES 2026」は幕を閉じたが、最近は誰と会っても話題の始まりも終わりも、ヒューマノイド(人間型ロボット)「アトラス」だ。現代(ヒョンデ)自動車は、ロボティクス子会社であるボストン・ダイナミクスが披露したアトラスを前面に押し出し、「…
Jan. 23, 2026 10:30
二重料金制を導入する主要国、韓国の文化財にできない理由はない
韓国人観光客にもなじみ深いフランスのルーブル美術館など有名観光地が今年に入り、非欧州圏の外国人を対象に入場料を一斉に引き上げた。ルーブル美術館の場合、従来の22ユーロ(約3万8千ウォン)から33ユーロへと、実に45%の値上げとなった。日本も国立博物館や美術館…
Jan. 22, 2026 10:28
トランプ大統領、残る任期3年がより緊張する理由
トランプ米大統領が20日(現地時間)、再選から1年を迎えた。この1年、トランプ氏の一言やソーシャルメディアの投稿一つで、世界経済と安全保障の枠組みはまるでジェットコースターのように揺さぶられた。その過程で、異例、さらには衝撃的といえる決定も少なくなかった。「…
Jan. 21, 2026 09:37
[オピニオン]政府のAI育成策が、かえってAIを壊す
人工知能(AI)の学習用著作物をめぐり、政府が提示した「先使用・後補償」という枠組みが波紋を広げている。AI産業の発展を理由に、企業が学習データを容易に利用できるよう著作物関連規制を緩和しようとする政府に対し、著作権者団体は「創作者の犠牲を前提とした政策だ」…
Jan. 20, 2026 09:47
478台が守った「午前4時の連帯」、いまこそ必須運行制度で応える時だ
14日夜、ソウル市内バスの労使交渉が劇的に妥結した。2日間続いた史上最長のストライキは幕を下ろし、15日午前4時の始発からバスは再び道路を走り始めた。都市は平静を取り戻したが、体感温度マイナス14度の寒波の中、停留所で待たされ続けた市民の記憶まで消えたわけで…
Jan. 19, 2026 09:28
[オピニオン]局面転換狙いの特別監察官は必ず失敗する
「大統領との関係、ハングルと漢字の氏名、住民登録番号、配偶者の名前・・・」朴槿恵(パク・クンヘ)政権3年目の2016年8月、李碩洙(イ・ソクス)特別監察官室が入居していたビルのごみ集積場で見つかった廃棄書類の一部だ。重さ50キロの4つの大きなビニール袋には、…
Jan. 17, 2026 09:44
4月までの南北対話再開に「全力」、韓米間で温度差はないか
年明け以降の韓国政府による南北関係改善の動きを見ていると、韓半島の利害当事者の中で韓国だけが孤軍奮闘しているような印象を拭えない。周辺国外交を通じて北朝鮮との対話を後押ししようとする「韓半島平和共存プロセス」に、政府が年初からギアを上げているのは、4月に予定…
Jan. 16, 2026 09:58
[オピニオン]デンマークの原罪、その隙を突いたトランプ氏
2022年5月、デンマークの公共放送DRは、政府が1960~70年代に、グリーンランドの先住民イヌイットの女性約4500人に対し、子宮内避妊具を強制的に装着したと告発した。当時、グリーンランドの女性人口は約9千人。女性の半数を、実験用のマウス同然に扱っていた…
Jan. 15, 2026 09:35
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