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キム・ジョハン、サードアルバム出し本格活動ヘ

キム・ジョハン、サードアルバム出し本格活動ヘ

Posted March. 27, 2001 16:48,   

米国生まれの歌手キム・ジョハン(27)は、この1年間、徹底した韓国語の発音矯正訓練を受けてきた。1日何時間も、ボールペンを口にくわえて歌を歌ったり、小説を読んだりした。これからは「ソ・セウォントークショー」等のバラエティー番組でも冗談が言えるぐらい韓国語の実力が伸びた。

彼が発音を正確にすることに情熱を傾けている理由は、サードアルバム発表を前に、歌詞の伝達力と放送活動を念頭に置いているためだ。バラードを歌う時、発音が中途半端だと感情が一瞬のうちに壊れてしまう。

2月の初めに出たサードアルバムは、リズム&ブルース「オヌルカジマン(今日までは)」をタイトル曲とし、14万枚以上が売れている。「ソリッド」解散(97年)以後に出した2枚のアルバムが、期待以下だったことを考えると、180度変わった姿を見せており、キムジョハンは「ソリッド」時代に次ぐ第二の全盛期を迎えているとも言える。

キム・ジョハンは4月に出すヒップホップ曲「エルオビイ(LOVE)」で、今の人気に弾みをつける考えだ。「LOVE」は、ラップとヒップホップリズム、そして流れるようなメロディーが調和した歌で、キム・ジョハンは「ソリッド」時代にトレードマークだった杖突きダンスも披露する予定だ。ラップは国内有名ラッパーの一人、フニ・フン(23・本名チョン・ジェフン)が担当し、「LOVE」活動を共にする。



許鎏(ホ・ヨプ)記者 heo@donga.com