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マリンボーイ完全復活、朴泰桓が短水路世界選手権400mで金

マリンボーイ完全復活、朴泰桓が短水路世界選手権400mで金

Posted December. 08, 2016 09:15,   

Updated December. 08, 2016 09:25

「マリンボーイ」朴泰桓(パク・テファン=27)が韓国選手としては初めて短水路世界選手権で金メダルを獲得した。朴泰桓は7日、カナダのオンタリオ州ウィンザーのWFCUセンターで行われた国際水泳連盟(FINA)の短水路世界選手権の決勝で3分34秒59で1位になった。朴泰桓は2006年4月に中国上海で開催された短水路世界選手権の自由形400メートルと1500メートルで銀メダルを取っている。

短水路世界選手権は、25メートルプールで争う大会でトップクラスの選手は殆ど参加しない。今大会にもリオデジャネイロ五輪水泳男子自由形400メートルで金メダルを獲得した豪州のマック・ホートンをはじめ銀、銅メダルの中国の孫楊、イタリアのガブリエレ・デッティは参加しなかった。コナー・ドワイヤー(米国)など世界ランキング10位以内の選手も出場しなかった。この日、朴泰桓に次いで2、3位に入ったロシアのアレクサンドロ・クラスニフとぺテル・ベルネク(ハンガリー)はリオ五輪でそれぞれ15位と21位だった。

また、今大会は正式規格の50メートルプールより選手たちがの記録が良い。25メートルでターンをするためよりスピードを出すことができ、水の抵抗をより少なく受ける潜水区間の割合が大きいからだ。この日の朴泰桓の記録も50メートルプールでの自由形400メートル最高記録(3分41秒53)より7秒ほど速かった。



兪載泳 elegant@donga.com