
欧州での代表戦2連戦を終え、所属のロサンゼルス(LA)FCに復帰した孫興慜(ソン・フンミン)が、プロデビュー後初となる1試合4アシストを記録し、チームの大勝に貢献した。
孫興慜は5日、本拠のBMOスタジアムで行われたオーランド・シティSCとの今季メジャーリーグサッカー(MLS)第6節試合で、前半だけで公式戦8~11アシストを記録した。
孫興慜はイングランド・プレミアリーグ(EPL)のトットナム・ホットスパー所属だった2020年9月にサウサンプトン戦で4得点を挙げたことがあるが、1試合4アシストは初めて。今季はリーグ戦とチャンピオンズカップを含む公式戦10試合で1得点11アシストを記録している。リーグのアシスト部門では首位(7)に立った。
相手のオウンゴールで1-0とリードした状況で、孫興慜は前半20分、23分、28分にデニス・ブアンガ(ガボン)へ正確なパスを供給しハットトリックを演出。前半38分にはセルヒオ・パレンシア(スペイン)のゴールもアシストした。ドス・サントス監督は後半12分、コンディション管理のため孫興慜をベンチに下げた。LAFCは後半25分、タイラー・ボイド(米国)が加点し6-0の大勝を収めた。
ハン・ジョンホ記者 hjh@donga.com






