
ウッズは10番ホール(パー3)に設けて特設のティーンググラウンドから102ヤード離れたティーショットを打つパフォーマンスを披露したが、地面を叩いてしまい、呆気なくもボールを池に落とした。気まずい顔になったウッズが2回目に打ったボールも1打目よりは遠く飛んだが、また水の中に消えた。メンツが立たなくなったウッズは3度目の挑戦に出たが、グリーン前の淵に当ったボールは、今度も池に転び落ちた。「もう少しワームアップが必要だな」と笑い飛ばしたウッズに、励ましの拍手が沸いた。
地元メディアは、ウッズが今回のイベントを通じて復帰への自信を示そうとしたが、むしろ逆効果が出たと報じた。
腰の負傷で昨年8月のウィンダム選手権以降、フィールドを離れていたウッズの復帰時期は依然として不透明だ。ウッズは、「もちろん大会に参戦したい。リハビリは計画通り順調だが、復帰時期がいつになるかは分からない」と話した。
김종석기자 キム・ジョンソク記者 kjs0123@donga.com






