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ハンファ、大宇造船売却の優先交渉者に選定

ハンファ、大宇造船売却の優先交渉者に選定

Posted October. 25, 2008 08:38,   

大宇(テウ)造船海洋の売却のための優先交渉対象者にハンファグループが選定された。

ハンファは、最終的な価格交渉を経て買収者に確定されれば、ポスコなど民営化された公企業を含めて、資産総額を基準に現在の12位の財界ランキングを9位に上げることになる。

大宇造船の最大の株主で売却主管社である産業銀行は24日、大宇造船の持分売却の本入札に参加したハンファと現代(ヒョンデ)重工業を対象に入札価格と経営能力、資金調達計画、買収後の発展計画などを基準に総合的に審査した結果、ハンファを優先交渉対象者に選定したと明らかにした。

チョン・インソン産業銀行副頭取は「ハンファが提出した入札価格が予想最低価格を超えた」として、「具体的な価格は慣例上公表できない」と説明した。

財界では、ハンファが6兆5000億ウォン前後を書いて現代重工業に比べて金額面で相当高かったものと推定している。

産業銀行は、ハンファ側と10日以内に了解覚書(MOU)を締結した後、来月初めから3、4週程度、買収のための実地調査を行い、価格調整交渉を進め、問題がなければ年内に最終的な売買契約を交わす計画だ。



jinhup@donga.com jaeyuna@donga.com