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「鄭暢泳前総長の住宅用意」延世大OBが3億ウォン募金

「鄭暢泳前総長の住宅用意」延世大OBが3億ウォン募金

Posted November. 08, 2007 03:03,   

延世(ヨンセ)大学の同窓生たちが、最近辞任した鄭暢泳(チョン・チャンヨン)前総長に新居を用意するため、3億ウォンを募った。

延世大関係者は7日、「鄭前総長は、息子の借金を肩代わりするため、総長就任前に住んでいた自宅を売却し、現在住む所がない」とし、「同窓会の首席副会長である李範觀(イ・ボムグァン)弁護士を中心に、OB約10人が住宅を用意するために募金したもの」と話す。

鄭前総長の息子は、03年に経営したバイオベンチャー企業が破産し、約50億ウォンの借金を抱えており、鄭前総長は息子の連帯保証をしたため、土地とマンションを処分し、債権者らに給料の一部を差し押さえられている。

鄭前総長のこのような苦しい立場は、最近開かれた同窓会の定例常任委員会で同窓生らに知られており、一部同窓生の間で鄭前総長を救おうという意見が集まった。



pen@donga.com