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梁容銀、「2連覇を狙え」

Posted October. 05, 2007 06:37,   

同じ組の米プロゴルフ(PGA)ツアー賞金ランキング第3位の「黒真珠」ビージェイ・シン(44・フィジー)と、前大会チャンピオンの梁容銀(ヤン・ヨンウン、35、テーラーメード)の対決。初日は梁容銀がリードした。

4日、忠清南道天安市(チュンチョンナムド・チョナンシ)ウジョンヒルスCC(パー71)で開幕した第50回コーロン‐ハナ銀行韓国オープン(賞金総額10億ウォン)1ラウンド。梁容銀は7バーディーと1ボギーで、6アンダー65打で単独先頭に出た。

10番ホール(パー4)で出発した梁容銀は初ホールでボギーをしたが、以後、落ち着いたパッティングで打数を減らしていった。梁容銀は競技後、「初ホールでミスをおかし心配したが、次のホールですぐにバーディーを得、気楽に競技できた」と言った。

米PGAツアー通算31勝をあげたシンは、ノーボギーで5バーディーを記録し、梁容銀に1打リードされた第2位にランクされた。シンは前半でだけ4打を減らし独走が予想されたが、後半に入ってから、短いパッティングが乱調を見せ、8番ホール(パー5)で1バーディーを追加するのにとどまった。

1995年パスポートオープン優勝以後12年ぶりに、韓国大会優勝に挑戦するシンは、「前に韓国を訪れた時より、コース・セッティングがはるかによくなった。良い選手も増え、選手層も厚くなったようだ」と言った。

シーズン4勝に挑戦する「怪物新人」金ギョンテ(22・ハナ銀行)も、シンと梁容銀と同じ組でショット対決を繰り広げた。金ギョンテは5バーディー、1ボギーで4アンダー67打を記録し、シンを1打差で追った。

優勝賞金3億ウォンを手に入れれば、今シーズン7億ウォンを突破し、事実上賞金王になる金ギョンテは、「多くのことを学んだ。何よりも飛距離を伸ばさなければならないと思った」と言った。

シンと梁容銀は約300ヤードの飛距離を持った長打者であるが、精巧さが武器である金ギョンテの飛距離は約270ヤード。昨年の賞金王カン・ギョンナム(サムファ貯金銀行)は4アンダー67打で、金ギョンテとタイを成した。



why@donga.com