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朴セリ「距離の負担、払い落としました」

Posted October. 19, 2003 23:29,   

「一度やってみる価値はある」

03年東洋(トンヤン)火災杯SBSプロゴルフ最強戦(10月23日〜26日)で性対決を行う予定の朴セリ(CJ)の練習ラウンドを見守っていた関係者が出した結論だ。

19日、京畿道龍仁(キョンギド・ヨンイン)レークサイドCCの西コース(パー72、7052ヤード)。大半がパー4のホールで、朴セリの爆発的なドライバー・ティー・ショットはピンまで7番アイアンの距離以内に落ち、精巧なショートゲームとパッティングは朴の本大会進出を占うのに十分だった。

朴セリ自身も、「今日の練習で負担感を払い落とした。もちろん試合当日は情況が厳しいだろうが、思ったより距離負担が少なかった」として自信のほどを見せた。朴セリが公開の席で自信の程を明らかにするのは異例のこと。

同日、アウト・コースの9ホールだけを練習した朴セリを唯一困らせたホールは4番ホール(パー4)。上がり坂な上に433ヤードもあるため。朴は同ホール、5番アイアンでグリーンを狙い、よく言われる「バーディー距離(普通3m以内)」につけるのに失敗した。

一方、パー5のホールでは無理しないで二度目のショットを最も得意なピンまで100ヤード内外に落とし、確かなバーディー作戦を立てたりした。

今回の大会のために、米国コースの男性ティーイングラウンドでコース攻略を練習した朴セリは、「グリーンでのプレイが成績を左右しそうだ」と明らかにした。朴はまた、「秋のゴルフ場にしてはグリーン管理が完璧だ。試合の時は、グリーンがさらに早くセッティングしそうだが、私にとってはその方がいい」と述べた。



安永植 ysahn@donga.com