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盧大統領、4党体制下で各党と政策連合へ

Posted September. 22, 2003 23:11,   

大統領府の柳寅泰(ユ・インテ)政務首席秘書官は22日記者団に対して、新党のスタートによる4党体制について「盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が与党民主党を離党した後、党籍を持たずに、複数の政党と懸案別に政策を協議する『無党的な政策連合』を行う可能性が大きい」と述べた。

これは、盧大統領が民主党を離党しても、新党に即時入党せず、当分、政局の状況を注視し、政策連合を繰り広げるとの意向を表明したものとして注目される。

柳首席は、また、盧大統領が来年の総選挙時まで民主党の党籍を続けて維持するのかとの質問については「そうしなければならないだろうか」と話し、民主党籍でもって総選挙を行う可能性が薄いことを示唆した。

柳首席は「今回の国政監査が終わるまでは盧大統領が民主党を離党せず、状況を注視するだろう」とした後「党政協議は必要ならば民主党と行うだろうが、国政監査が終わるまで党政協議を行うべき懸案がないものと聞いている」と話した。

一方、盧大統領はこの日「事実上、新しい政治状況が醸成されたために、国会との関係をどのような方向へ持っていくべきなのか、また、政府と国会の関係をどのようにすべきなのかについて、政務首席室で検討し、報告するように」指示したと、柳首席が伝えた。



崔永海 yhchoi65@donga.com