南北初の本格的な共同事業である開城(ケソン)工業団地が11月に着工される。
現代(ヒュンダイ)は23日、開城工団建設の基本計画を発表、開城直轄市パンムングン,ピョンファリ(従来の名称ボンチョンリ)など3ヶ所を工団建設対象地域に暫定的に確定し、第1段階として2千万坪規模の工団を建設(都市開発を含む)することにした。また、事業の進展によっては2千万坪を追加開発し、2008年までに延べ4千万坪を造成することを明らかにした。
このために現代は、すでに現地で実地調査を終えており、9月から韓国土地公社とともに本格的な測量作業および設計に入る。そして11月に着工する予定だ。この工団には靴、繊維、電子、人参の団地が作られるものと伝えられている。工団に入る予定事業者数は850、雇用人員は年22万名である。輸出規模は年間200億ドルになるものと見られている。
イ・ジョンファン、イ・ビョンギ記者 eye@donga.com






