京釜高速道路修学旅行バス事故を捜査している慶尚北道のキムチョン警察署は17日、安全距離未確保およびカーブでのスピード出し過ぎ運転などが今回の事故の主な原因だとし、証拠によって事故バスの運転手らを道路交通法違反の嫌疑で立件する方針だ。警察は国立科学捜査研究所へ依頼した観光バス運転手らの血中アルコール濃度測定の結果が出る20日頃捜査結果を発表する予定。
一方、今回の事故で亡くなったプイル外国語高校の学生13名の遺族代表らは17日代表団を構成、午後にはプイル外国語高校に設けられた遺族代表事務所にて事故バス会社の(株)大陸観光関係者に会い▽葬儀費用の全額負担▽保険会社の補償以外に別途の補償金支給などを要求した。






