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李在明36.4、尹錫悦43.3、安哲秀9.9% 本紙世論調査

李在明36.4、尹錫悦43.3、安哲秀9.9% 本紙世論調査

Posted February. 21, 2022 08:10,   

Updated February. 21, 2022 08:10

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3月9日に行われる大統領選を控え、東亜(トンア)日報が20日にリサーチ・アンド・リサーチに依頼して全国成人男女1006人を対象に18、19日に実施した世論調査で、与党「共に民主党」候補の李在明(イ・ジェミョン)前京畿道(キョンギド)知事が36.4%、保守系最大野党「国民の力」候補の尹錫悦(ユン・ソクヨル)前検事総長が43.3%の支持を得た。両候補の差は6.9ポイントで誤差範囲外だ。革新系野党「正義党」候補の沈相奵(シム・サンジョン)元代表は2.7%、革新系野党「国民の党」候補の安哲秀(アン・チョルス)代表は9.9%を記録した。

同紙が今月4日と5日に実施した第2回世論調査の結果と比較して、李氏の支持率は0.6ポイント下がり、尹氏の支持率は1.6ポイント上昇した。また、沈氏の支持率は0.2ポイント上昇し、安氏の支持率は0.2ポイント下落した。

2017年の大統領選で文在寅(ムン・ジェイン)大統領に投票した回答者のうち今回の大統領選で李氏を支持した割合は60.2%だった。先の大統領選で「国民の力」の洪準杓(ホン・ジュンピョ)議員に投票した回答者のうち尹氏を支持した割合は91.1%と集計された。先の大統領選で「国民の党」の安氏に票を入れた回答者は今回の調査で、56.3%は尹氏、20.5%は安氏、18.5%は李氏を支持した。

今回の大統領選で、「政権交代のために野党候補が当選するのが良い」という回答は49.6%、「政権安定のために与党候補が当選するのが良い」という回答は34.9%だった。年齢別調査で、政権交代世論は20代(57.5%)と60代以上(60.7%)で高く、政権安定世論は40代(49.8%)で最も高かった。また、新型コロナウイルスの感染防止対策と関連して、社会的距離の確保の緩和に賛成するという回答は62.7%、反対は24.1%と集計された。

文大統領の職務遂行評価調査で、「肯定」は43.4%、「否定」は53.0%となった。政党支持率は「共に民主党」が33.8%、「国民の力」が39.6%だった。調査は有線(20%)、無線(80%)電話面接で実施され、標本誤差は±3.1ポイント、信頼水準95%。詳しい内容は中央選挙世論調査審議委員会ホームページを参照。


韓相準 alwaysj@donga.com