Go to contents

ブラックピンクが来月3作目ミニアルバム 昨年のワールドツアー名を冠した「デッドライン」

ブラックピンクが来月3作目ミニアルバム 昨年のワールドツアー名を冠した「デッドライン」

Posted January. 16, 2026 09:56,   

Updated January. 16, 2026 09:56


ガールズグループ「ブラックピンク(BLACKPINK)」が、来月27日に3作目となるミニアルバム「デッドライン(DEADLINE)」を発売する。アルバムでのカムバックは、2022年9月の2枚目のフルアルバム「ボーン・ピンク(BORN PINK)」以来、約3年5か月ぶりとなる。

所属事務所のYGエンターテインメントは15日、「アルバム名『DEADLINE』は、昨年7月の高陽(コヤン)総合運動場公演を皮切りに、世界を巡ったワールドツアーの名称と同じだ。世界中のファンと泣き、笑い、共感を重ねてきた旅路の締めくくりを、今回のカムバックで飾りたい」と説明した。

BLACKPINK は昨年、ワールドツアーと並行してデジタルシングル「JUMP」を発表し、4人そろっての活動を展開した。今回のアルバムもミュージックビデオ撮影などはすでに完了しており、当初は昨年の発売が予定されていたが、完成度を高めるため今年に持ち越されたという。

メンバーは、グループ活動に加え、ソロでも際立った成果を上げた。ロゼはポップスターのブルーノ・マーズと共演した「アパート(APT.)」が世界的ヒットとなり、来月のグラミー賞で3部門にノミネートされている。ジェニーの初ソロ正規アルバム「ルビー(Ruby)」は、米音楽誌ローリング・ストーンが選ぶ「2025年ベスト・アルバム」に名を連ねた。


サ・ジウォン記者 4g1@donga.com