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李在鎔会長、少尉任官した長男の敬礼に笑顔で答礼

李在鎔会長、少尉任官した長男の敬礼に笑顔で答礼

Posted November. 29, 2025 10:53,   

Updated November. 29, 2025 10:53


三星(サムスン)電子の李在鎔(イ・ジェヨン)会長の長男、イ・ジホ氏(24)が28日、海軍少尉に任官した。

この日、慶尚南道昌原(キョンサンナムド・チャンウォン)の海軍士官学校校庭で開かれた第139期海軍・海兵隊士官候補生89人の修了・任官式には、ジホ氏の双方の家族がそろって出席した。三星一族からは父親の李会長をはじめ、祖母の洪羅喜(ホン・ラヒ)三星美術館リウム名誉館長、叔母の李敍顯(イ・ソヒョン)三星物産社長が出席した。

ジホ氏の実母である林世玲(イム・セリョン)氏(大象ホールディングス副会長)と、外祖母の朴賢珠(パク・ヒョンジュ、サンアムコミュニケーションズ副会長)、叔母の林尙敏(イム・サンミン、大象副社長)も姿を見せた。

米市民権を放棄し、昨年9月に学士士官候補生139期として入隊したジホ氏は、同日の任官式で旗手代表として各兵科を指揮した。同期候補生たちが11週間の教育訓練の課程で模範を示した点を高く評価し、旗手代表に選ばれたと伝えられた。

階級章の授与式では、李会長が校庭に降りてきて洪名誉館長とともにジホ氏の正服の袖に階級章をつけてやった。

ジホ氏は李会長と向かい合い、力強く「必勝!少尉任官を命じられました!」と敬礼し、李会長も笑顔で「ピルスン!」と答礼した。その後、3人で記念撮影に臨んだ。李会長が席に戻った後、林副会長はジホ氏を抱き締め、励ました。

ジホ氏は訓練期間と任官後の義務服務期間の36カ月を含め、計39カ月間の軍服務を行い、通訳将校として勤務することになる。


イ・ミンア記者 omg@donga.com