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トランプ氏次男「韓国は米国にならい仮想通貨に積極参入を」

トランプ氏次男「韓国は米国にならい仮想通貨に積極参入を」

Posted September. 10, 2025 08:18,   

Updated September. 10, 2025 08:18


「韓国は、アジアで突出した仮想通貨の競争力を備えています。市場規模も米国に次いで2番目に大きいです」

ドナルド・トランプ米大統領の次男のエリック・トランプ(写真)は9日、ソウル江南区(カンナムグ)のグランドインターコンチネンタルソウルパルナスで開かれた「アップビットDカンファレンス(UDC)」で、ドゥナムのユン・ソンジュ最高ブランドインパクト責任者(CBIO)の質問に対してこのように答えた。エリック氏は、ビットコインの採掘企業「アメリカンビットコイン」の共同創立者であり、最高戦略責任者(CSO)だ。トランプ一家の不動産事業を運営するトランプグループの副社長でもある。エリック氏とユンCBIOとの対談は、オンラインで行われた。

エリック氏は、「韓国がアジアの仮想通貨の首都になれるか」というユンCBIOの質問に対し、「韓国の意志にかかっている」とし、「伝統的な金融人を説得することは容易ではないが、彼らが受け入れなくてもすでに流れは始まっている」とし、「米国を見て、韓国も(仮想通貨に)積極的に参入することを願う」と説明した。

エリック氏は、韓国国内で新規不動産プロジェクトを検討しているというニュースも伝えた。エリック氏は、「現在、ソウルに6つのビルを持っているが、いくつかの大きな(不動産投資の)チャンスを調べている」とし、「韓国で、私たちの名前(トランプ)を再び見ることになるだろう」と自信を示した。


カン・ウソク記者 wskang@donga.com