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107歳の双子姉妹、「長寿双子」としてギネス認定

107歳の双子姉妹、「長寿双子」としてギネス認定

Posted September. 23, 2021 09:14,   

Updated September. 23, 2021 09:14

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日本の107歳の双子姉妹が、史上最高齢の一卵性双生児の記録を新たに立てたと、東京新聞などが22日、報じた。

ギネスワールドレコードジャパン社は20日、今月1日に107歳300日を迎えた炭山ウメノさんと児玉コウメさんの双子の姉妹を「史上最高齢の一卵性双生児」と「存命中の最高齢の一卵性双生児」に認定したと発表した。これまでの記録は107歳175日。姉妹は結婚後、夫の姓を名乗り、現在は姓が異なる。

現在、ウメノさんは香川県、コウメさんは大分県で暮らしている。2人は最近、それぞれが住む高齢者施設の職員から公式認定書を手渡された。ウメノさんは涙を流して喜んだ。コウメさんは、記録を達成したことを認識することは困難だという。2人は以前、長寿記録を目標にしたいと口にしていたという。

2人は1913年11月5日、香川県・小豆島で、11人のきょうだいの3人目と4人目として生まれた。小学校卒業後、コウメさんが叔父を助けるために島を離れ、別々に暮らし始めた。幼い頃から離れて暮らしていたため、頻繁には連絡できなかったが、70歳過ぎから、一緒に四国霊場八十八カ所巡礼などをし、共に過ごす時間を増やした。ウメノさんは社交的で明るい性格で、コウメさんは温和でおとなしい性格だと同紙は伝えた。


東京=パク・ヒョンジュン特派員 lovesong@donga.com