
クリスティアーノ・ロナウド(35)がユベントス加入後初めてFKでゴールを決めた。
ロナウドは5日、イタリア・トリノのアリアンツ・スタジアムで行われたトリノとの今季セリエA第30節でチームが2-1でリードした後半16分、FKで止めの得点を挙げた。ペナルティーエリア正面から右足で蹴ったボールがゴール左上の隅に突き刺さった。ロナウドがFKで得点したのはキャリア通算46点目。しかし昨季にユベントスに加入してからは初めてだ。スポーツデーター会社「オプタ」によると、ロナウドはユベントス所属では43回目のFKでゴールを決めたという。
ロナウドは試合終了後に「僕には本当に必要なゴールだった。FKに、ある程度自信を取り戻したと思う」と語った。直近4試合連続ゴールでリーグ戦25得点を記録しているロナウドは、得点ランキング1位のチーロ・インモービレ(ラツィオ=29得点)を4ゴール差で追い上げた。ユベントスの選手が1シーズンに25得点を挙げたのは60年ぶりのこと。4-1の完勝を挙げて連勝を7に伸ばしたユベントスは、勝ち点75(24勝3分け3敗)で2位ラツィオとの勝ち点差を7に広げて単独首位を疾走した。
李承鍵 why@donga.com






