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Tキャスト「コンテンツ事業に1000億ウォン投資」を宣言

Tキャスト「コンテンツ事業に1000億ウォン投資」を宣言

Posted April. 21, 2020 08:07,   

Updated April. 21, 2020 08:07

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Tキャスト(代表=姜信雄)は、独自に開発するコンテンツ事業に1000億ウォン以上を投入すると、20日発表した。TキャストはEチャンネル、スクリーン、ファッションN、シネFなど10のチャンネルと芸術映画館・シネキューブを運営している。

Tキャストは今年初めから、チョ・ソユンCP、チェ・ヨンジェ、イ・ビョンヒョク、チョン・セゲ、イ・ジソン、パン・ヒョンヨンPDなどを迎え入れて制作局を新設した。チョCPは、MBC芸能番組「私たち結婚しました」「ラジオスター」などを演出した。制作局は、今年最初の自主制作番組で、レトロポップミュージックにスポットライトを当てる「タプコル・ラプソディ:K-POPも通訳できますか?」を公開する予定だ。

チャンネルビューでは、浜辺での生活物語を盛り込んだ「海に行った男」を披露する。ファッションNは、ソーシャルネットワークサービス(SNS)インフルエンサーの生活を描いた「イン・スターライブ・シーズン3」を来月リリースする。


孫宅均 sohn@donga.com