
トランプ氏がクリスマスを二日後に控えた23日(現地時間)、久々にゴルフをした。「ゴルフ皇帝」タイガー・ウッズ(41=米国)がパートナだった。
ゴルフダイジェストとゴルフチャンネルなど海外のメディアによると、トランプ氏は同日、自身所有のフロリダ州ウエスト・パームビーチのトランプ・インターナショナルGCでウッズと18ホールを回った。スコアがどうだったのか、どんな会話をしたのかは公開されなかったが、この日のラウンドを先に提案したのはウッズだったという。
海外メディアがツイッターに投稿した写真をみると、トランプ氏は自身のゴルフ場のロゴはプリントされたTシャツを着ている。クリスマスを控えて白色に染めた髭を公開したウッズは、この日も「サンターの髭」をして現れた。
ゴルフに関しては、二人は親友だ。ウッズは2013年にもトランプ氏所有のトランプ・ナショナルドラルGCで開かれた世界ゴルフ選手権(WGC)シリーズ・キャデラック選手権で優勝したが、当時、トランプ氏はウッズに直接トロフィーを手渡した。トランプ氏はリゾート内のビラにウッズの名前を付けた。また、トランプ氏はドバイに建設中のトランプワールドGCのデザインをウッズに依頼している。腰の負傷に悩まされたウッズが今月初めにヒーロー・ワールドチャレンジを通じて復帰すると発表したとき、トランプ氏は「タイガー!帰ってきてくれて本当に嬉しい」とツイッターに書き込んでいた。
トランプ氏は、毎週土曜にはゴルフ場に出かけるオバマ大統領に対して反感を示していた。昨年は「オバマ大統領がウッズよりも多くゴルフをしているようだ」と非難した。CBSの非公式集計によると、オバマ大統領は在任8年間、320回ゴルフをした。そのうちウッズとのゴルフをしたのは2013年の一度だけだった。
これに対してトランプ氏は、就任前から早くもウッズとラウンドをした。少なくともゴルフ皇帝と一緒にゴルフをする回数は、オバマ大統領を大きく上回りそうだ。
李憲宰 uni@donga.com






