「子供の日は3連休?」
内需活性化と休息権保障を考えて、国民の祝日の一部を特定週の月曜日に移動させて3連休にする「ハッピーマンデー(Happy Monday)」制度の導入が検討される。
28日、政府が出した「下半期(7~12月)経済政策方向」によると、現行の公休日制度の改善に向けた研究が行われる予定だ。政府は、研究結果に基づいて早ければ来年から公休日制度を全面改編する方針だ。
米国と日本はハッピーマンデー制度をすでに導入している。米国は「大統領の日」(2月第3月曜日)と「メーデー」(9月第1週)などを、日本は「成人の日」(1月第2週)と「体育の日」(10月第2週)などを公休日に指定している。予測可能な「曜日制公休日」を指定することで、勤労者の業務の集中度を高め、国民の休息権を保障する狙いがある。週末を含め3連休になれば、旅行と消費が増え、内需活性化の効果も期待できる。韓国では、「子供の日」(5月5日)、「韓国殉国烈士の日」(6月6日)、「ハングルの日」(10月9日)などがハッピーマンデーの対象として挙がっている。
세종=박민우기자 世宗=パク・ミンウ記者 minwoo@donga.com






