Go to contents

次回作は韓中合作映画「カンフーロボット」、ユン・ジェギュン監督がプロット発表

次回作は韓中合作映画「カンフーロボット」、ユン・ジェギュン監督がプロット発表

Posted June. 14, 2016 07:13,   

Updated June. 14, 2016 07:27

「海雲台(ヘウンデ)」「国際市場で遭いましょう」などを演出したユン・ジェギュン監督(47)が次回作品として韓中合作映画の「カンフーロボット」を演出する。

中国の上海国際映画祭が開かれる12日午後(現地時間)、中華芸術宮殿では「CJE&M韓中合作映画ラインナップ披露会」において「カンフーロボット」のプロットが発表された。「カンフーロボット」は近未来を背景に、掃除ロボットがひょんなことからカンフーを学ぶことになって繰り広げられるSFコメディー。現在、脚本を作成中であり、年末から撮影を開始、2018年冬公開を目標にしている。中国ワンダーグループ傘下のワンダーピクチャーズと韓国のデクスタースタジオ、CJE&Mが制作に参加する。ユン監督は「カンフーロボット」をぜひ韓国と中国、全世界に共感を与えられる作品に仕上げたいと意気込んだ。

同日の披露会では、映画「ベテラン」と「長寿商会」の中国リメイクの制作計画、2017年の公開予定のリュウ・スンワン監督の次回作品である「軍艦図」の韓中同時公開計画の紹介もあった。中国でリメークされる「ベテラン」では、中国の演技派俳優といわれるスン・ホンレイ(孫紅雷)がファン・ジョンミン演じるソ・ドチョル刑事役に扮する。また「長寿商会」の中国バージョンは「ラブソング」や「インファナル・アフェア」に出演し韓国にも知られているエリック・ツァン(曾志偉)監督が制作にあたる。



이새샘기자 イ・セセム記者 iamsam@donga.com