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リズム掴んだ朴仁妃、シーズン初優勝に始動 KIAクラシック初日に首位タイ

リズム掴んだ朴仁妃、シーズン初優勝に始動 KIAクラシック初日に首位タイ

Posted March. 26, 2016 07:31,   

Updated March. 26, 2016 07:43

朴仁妃(パク・インビ=KB金融グループ・28・写真)がシーズン初優勝に向けて始動した。

朴仁妃は25日、米国カリフォルニア州カールズバッドのアビアラGC(パー72)で開かれた米女子ツアー(LPGA)のシーズン第7戦、KIAクラシックの初日、ボーギーなしに5バーディーを取り、5アンダー67でブリタニー・ラング(米国・31)らと暫定首位タイに立った。

チャン・ハナ(24=BCカード)、米国のレクシー・ソンプソン(21)と同じ組でホールを回った朴仁妃は、後半の9ホールだけで4つもスコアを伸ばした。最終18番ではティショットがバンカーのふちに落ちピンチを迎えたが、ボギーなしでラウンドを終えた。朴仁妃は、「全体的にショットとパットが全部良かった」と満足気に語った。シーズン初戦で腰に痛みを訴えて途中棄権した朴仁妃は、直前大会のJTBCファウンダーズカップで9ヵ月ぶりに予選敗退した。

世界ランキング1位のリディア・コ(19)は、ホ・ミジョン(27=ハナ金融グループ)とともに4アンダーで5位タイとなり、イ・ミリム(26=NH投資証券)とシン・ジウン(24=ハンファ)は3アンダーで8位タイだった。



강홍구기자 カン・ホング記者 windup@donga.com