スケルトン男子代表のユン・ソンビン(22=韓国体育大学、写真)が世界最強のマルティンス・ドゥクルス(ラトビア)との差をさらに縮めた。世界ランキングも1段階上がった。
ユン・ソンビンは17日、米国ユタ州パークシティーで行われた国際ボブスレー・スケルトン連盟(IBSF)2015〜2016W杯第5戦で2位になった。1週前に行われた第4戦に続いて2大会連続の銀メダルだ。ユン・ソンビンは同日、1、2回目の合計で1分38秒73を記録した。1位のドゥクルス(1分38秒35)に0.38秒遅れた記録だ。
ユン・ソンビンは、銅メダルと獲得した昨年12月の第3戦では、ドゥクルスに0.88秒遅れたが、第4戦ではドゥクルスに0.48秒遅れた。大会を重ねるほど、ドゥクルスとの差を縮めているのだ。スケルトン代表のリチャード・ブロムリ走行コーチは、「W杯の残り大会が楽しみだ」と話した。
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