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ローマ行きの空の便の選択幅が広がる、KALに次ぎ伊航空会社が運航開始

ローマ行きの空の便の選択幅が広がる、KALに次ぎ伊航空会社が運航開始

Posted June. 08, 2015 07:23,   

イタリアを訪れる韓国人観光客が増えていることを受け、ローマ行航空便が増えている。大韓(テハン)航空が単独で週3回運航してきた仁川(インチョン)〜ローマ間路線は、搭乗率がこの3年間77.7%から83.7%に伸びるなど、旅客需要が徐々に伸びている。

仁川国際空港公社は、1946年に設立されたイタリア最大手航空会社「アリタリア」が5日から、この路線の定期運航を開始したと、7日明らかにした。アリタリアは乗客270人余りが搭乗できるA330機を投入して、仁川空港で毎週月金日曜日の3回運航する予定だ。10月から、火曜日にも追加運行を開始し、週4回運航する計画だ。

30日から、国籍航空会社アシアナ航空も、この路線の就航を控えており、ローマに行き来する旅行客らは、様々な機種を選ぶことができるようになる。仁川空港公社の関係者は、「アリタリア航空は、金浦(キムポ)〜ローマ間路線の運航を中止してから20数年ぶりに再び韓国に就航することになる」とし、「年間1万人余りもある乗り換え客も一緒に誘致するとみられる」と話した。現在、仁川空港には、90余りの国内外航空会社が就航して、世界190余りの都市とつながっている。



kchwang@donga.com