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韓国とオランダ、スケートで戦略的提携関係を締結

韓国とオランダ、スケートで戦略的提携関係を締結

Posted November. 05, 2014 03:08,   

韓国ショートトラックは自他共に許す世界最強だ。スピードスケートでオランダは他の追従を許さない。韓国スケート界とオランダスケート界は18年の平昌(ピョンチャン)冬季五輪を控え、お互いの強みを共有することにした。

大韓(テハン)氷上競技連盟は、オランダスケート連盟と3日、大統領府で両国スケートの発展に向けた戦略的連携関係を結んだと、4日発表した。大韓氷上競技連盟の金ジェヨル会長と、オランダスケート連盟のポール・サンダース代表は同日、朴槿惠(パク・クンヘ)大統領とウィレム・アレクサンダー・オランダ国王が見守る中で、総合協力に向けた協約書にサインした。

オランダは今年のソチ五輪・スピードスケート種目に与えられた36個の金メダルのうち、8個を獲得するなど、計23個のメダルを獲った。一方の韓国ショートトラックは、同大会で2個の金メダルを獲得した。今回のパートナーシップはスピードスケート最強国とショートトラック最強国の結合で、どのようなシナジー効果を発揮するのか、期待が高まっている。両国の連盟は代表チームの選手・コーチ・トレーナーと連盟スタッフの交換プログラムを通じて、競争力向上を目指す計画だ。また両国スケートの裾野拡大や活性化のためにも、多角的な協力活動を進めることにした。

金会長は、「オランダスケート連盟とのパートナーシップは、お互いの強みを共有することでウィンウィンできる良い機会になるだろう」とコメントした。