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天然記念物になった柱状節理

Posted September. 26, 2012 06:59,   

慶尚北道慶州市陽南面(キョンサンブクド・キョンジュシ・ヤンナムミョン)にある柱状節理群(左側)と京畿道抱川市(キョンギド・ポチョンシ)漢灘江(ハンタンガン)流域の玄武岩狭谷およびビドゥルギナン(鳩の絶壁という意)滝が国家指定文化財の天然記念物に指定された。天然記念物536号に搭載された陽南柱状節理群はマグマが多様な方向へ冷却しながらできた扇形模様の節理(岩体の割れ目)が特徴だ。天然記念物537号の漢灘江玄武岩狭谷およびビドゥルギナン滝は、漢灘江マグマ大地が近くにある佛舞山(ブルムサン)で始まった河川の佛舞川に浸食されて形成された。ビドゥルギナン滝(右側)は数百匹の鳩が滝の上に棲息するとして付けられた名だ。