米大学進学適性試験(SAT)で、外国語として韓国語を選ぶ生徒らが引き続き増加し、韓国語での受験生が4番目に多い外国語であることが14日分かった。在米大使館によれば、07年SATII試験で、外国語として韓国語を選択した受験生は計4176人で、スペイン語(3万4491人)やフランス語(1万1860人)、中国語(6542人)についで、受験生規模で4位。日本語は1733人に止まった。
韓国語は1997年、世界の言語のうち9番目であり、SATII分野で試験科目として採択されたことを受けて毎年受験者が増加し、1999年=2128人、03年=2826人、05年=3240人、06年=3888人へと増加した。
現在、SATII分野では、外国語試験としてフランス語やドイツ語、イタリア語、ラテン語、スペイン語、中国語、日本語、現代ヘブライ語、韓国語の9科目を選択科目として採択している。






