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「ろうそく集会での鉄パイプ使用」に懲役3年求刑

「ろうそく集会での鉄パイプ使用」に懲役3年求刑

Posted July. 08, 2008 09:20,   

先日、ろうそく集会で鉄パイプを振り回し、警察に怪我をさせた疑いで拘束された李某(44)被告に懲役3年が求刑された。7日、ソウル中央地方裁判所・刑事合意26部(ペ・ギヨル部長判事)の審理で開かれた公判で、検察は特殊公務執行妨害致傷などの疑いで李被告に懲役3年、罰金50万ウォンを求刑した。

検察は、「李被告は数回にわたる傷害の前科がある。ろうそくデモの目的に正当性があるかどうかとは別に、暴力デモは厳しく処罰しなければならない」と主張した。

刑法144条によると、凶器を使って、公務遂行中の公務員に怪我を負わせた場合、3年以上の有期懲役に処することが定められている。

弁護人は、「李被告は、棍棒で警察を殴った事は覚えているが、鉄パイプを振り回したことは記憶にない。酒に酔った状態での偶発的事件だ」と主張した。李被告は、「警察と義務警察に迷惑をかけ、本当に申し訳ない」と謝罪の意を表した。

李被告は先月8日午前4時頃、ソウル市鍾路区世宗路(チョンログ・セジョンロ)で、米国産牛肉の輸入反対デモに加わり、鉄パイプでチェ某(20)警察の手首を殴り、警察の警棒を奪ってイム某警官(40)の頭などを殴り、打撲を負わせた疑いで拘束起訴された。



bell@donga.com