「狂牛病(BSE)を防ぐための国民対策会議」が週末、全国で開いた米国産牛肉輸入反対デモは、警察との衝突で終始した。
5日午後6時からソウル市庁前のソウル広場で開かれた「国民の勝利宣言のためのろうそく文化祭」には、警察試算で5万人あまり(国民対策試算では50万人あまり)が参加した。
一方、不法集会を開催した容疑で逮捕状が出された国民対策会議の関係者6人は、6日からソウル鐘路区曹溪寺(チョンノグ・チョゲサ)に駆け込んだ。「李明博(イ・ミョンバク)弾劾のための闘争連帯」のぺク・ウンジョン副代表は同日午前5時50分、ソウル広場で警察の逮捕状の執行を拒否し、会員たちと共に曹溪寺へと移動した。
警察は、「ペク氏は出席要求に4回も応じていない」とし、「6日の逮捕状の執行は、ペク氏からの事前連絡を受けて、協議した結果によるものだ」と話した。
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