ブッシュ米大統領(写真)は先月30日(現地時間)、「自由で尊厳をもって生きることは、すべての人間の基本権だと信じる」と言い「米国は自由を念願する北朝鮮の住民たちの立場に立つ」と述べた。
ブッシュ大統領は第6回北朝鮮人権週間を迎えて発表した「大統領声明」で、「私たちは北朝鮮の住民たちが人間として固有の権利と自由を得るために闘争することを引き続き支援する」と述べ、このように強調した。この行事は米国内の北朝鮮人権市民団体連合体である北朝鮮自由連合(NKFC)の主催で行われている。
ブッシュ大統領は声明で、北朝鮮人権週間を記念する全員に挨拶を送ると述べ、「北朝鮮の重大な人権侵害状況、特に人類の普遍的な表現と言論の自由、宗教及び集会結社の自由を拒否し、居住移転の自由と労働者の権利を規制する状況について深く憂慮する」と述べた。
ブッシュ大統領はまた、「ホワイトハウスの執務室で会った『勇気ある』北朝鮮脱出者らが伝えた、別れた家族たちの話と彼らの苦痛について深く憂慮している」と述べ「私たちは北朝鮮の住民たちが自由を享受する日を祝う瞬間を待ち望んでいる」と述べた。
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