米中央銀行の連邦準備制度理事会(FRB)が18日(現地時間)、金利決定機構の連邦公開市場委員会(FOMC)を開き、連邦基金金利を2.25%へと0.75%ポイント引き下げた。米中央銀行が一般銀行に貸し出す時に適用する金利である公定歩合も2.50%で0.75%ポイント引き下げた。
2.25%の連邦基金金利は2004年12月以来最も低い水準だ。今年、米国の消費者物価上昇率はこれより高くなるものと予想され、事実上「マイナス金利」時代に入ったことになる。
同日、ニューヨークのダウジョーンズ工業平均株価は前日より420.41ポイント(3.51%)上がった12392.66で取り引きを終えた。同日の上昇幅は2002年7月以後最大だった。
韓国証券市場も3日ぶりに1600台を回復した。19日にソウル証券市場で韓国総合株価(KOSPI)指数は前日より33.48%ポイント(2.11%)高騰した1622.23で取り引を終えた。今年に入り、18日まで13兆8000億ウォンを売り越した外国人が同日5000億ウォンを買い入れたのだ。
政府が為替レートに介入した18日以降の2日間、ドルに対するウォン相場は20.10ウォン・ウォン高が進み、同日の為替は1009.10ウォンで取り引きを終えた。
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