「朴智星(パク・チソン)は、今日、最高の選手だった」
2日午前(韓国時間)、英国マンチェスターのオールド・トラフォードで、バーミンアムシティとのホームゲームを終えた後、マンチェスターユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督は、「朴智星とネマニャ・ヴィディッチが今日の最高の選手だった」と評価した。
昨年3月31日のブラックバーン・ローバーズとの試合後、膝の手術で9ヵ月もリハビリをした朴智星(27)は同日、レフト・ミッドフィルダーとして先発出場し、75分間グラウンドを走った。昨年12月26日のサンダーランド戦でカムバックした後、2試合ぶりに先発で出て難なく試合を消化したという評価を受けた。ファーガソン監督は、「朴智星は9ヵ月も空白があったのに、たいへん印象的なプレーをした」と言った。
朴智星は、ポジション・ライバルのナニと左右側面を交互に担当し、特有の疲れを知らない体力で攻撃と守備の両面で活躍した。特に朴智星は、攻撃の時には相手のゴール前まで深く入り込み、ゴールとアシストに対する意欲を隠さなかった。しかし、攻撃ポイントを記録することはできなかった。
英国のスポーツ専門チャンネル「スカイ・スポーツ」は、「彼のカムバックを見て良かった」という評価とともに、評点7点を与えた。
一方、マンチェスターは前半25分、クリスチアーノ・ロナウドの絶妙のヒールパスを、カルロス・テベスがペナルティー・エリアの中央で受け、右足シュートで先制決勝ゴールを入れたおかげで、1−0で勝った。しかし、マンチェスターは勝ち点48で、ウェストハム・ユナイテッドを2−0で破った1位のアーセナル(勝ち点50)に負い付けず、2位にとどまった。
yjongk@donga.com






