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「ハイ・ソウル」の王者ら、グアムマラソンで「トップ3」独占

「ハイ・ソウル」の王者ら、グアムマラソンで「トップ3」独占

Posted November. 12, 2007 06:16,   

豪雨も、2007ハイソウルマラソンのチャンピオンたちを妨げることはできなかった。

11日、西太平洋の島グアムで開かれた、第16回パシフィックアイランドクラブ(PIC)グアム国際短縮マラソン大会。27度の蒸し暑さに加え豪雨にもたたられたが、韓国マスターズの「ベテラン」たちは、各部門で実力を示した。

今年のハイソウルマラソン10キロで2位をマークした李ジウォン(37)さんは、10キロ男子部で、34分38秒で優勝した。昨年、5キロで優勝した李さんは、コースを変え、2年連続優勝の快挙を成し遂げた。李さんの妻、リュ・スンファ(29)さんは、5キロ女子部で、20分11秒で2位につけ、「夫婦入賞者」として話題を呼んだ。

今年の、「ハイソウル」ハーフ女子チャンピオン、李ジョンスク(42)さんは、ハーフコース女子部で1時間24分47秒で2位につけ、ハイソウル男子ハーフのチャンピオン、金ファンホ(33)さんと、フルコース優勝者、李ボムイル(36)さんは、ハーフコースでそれぞれ1時間13分51秒と1時間16分46秒で、2、3位をマークした。

一方、「チャリティーシンガー」金ジャンフン(40)さんは、5キロに出場して37分30秒で完走した。

金さんは、100メートルごとに16ドルずつ、計8000ドルを集め、グアムで韓国人の子供たちが勉強するハングル学校「クムト(夢の場)」に4000ドル、ソウルの「イレ勉強部屋」に4000ドルを寄付する「PICと共催する愛の充電プロジェクト」に参加した。



yjongk@donga.com