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相続財産もやはり「土地」

Posted September. 07, 2007 08:14,   

国内の相続財産の60%程度が不動産で、この中でも土地の比重が高いことが調査で確認された。

財政経済部が6日、ハンナラ党の任太熙(イム・テヒ)議員に提出した資料によると、05年の1年間子供などに相続された財産は計3兆6389億ウォンで、この中の59.3%である2兆1588億ウォンが不動産であることが確認された。不動産の中では土地が圧倒的に多くて全体相続財産の44.9%である1兆6332億ウォンを占めた。

不動産を除いては証券など金融資産が全体の34.5%である1兆2550億ウォン、残りの6.2%は絵などその他の財産だった。

国税庁は最近、配偶者や子供に不動産を変則贈与した1472人に対し集中的に調査を行うと明らかにしたことがある。

04年には05年より多い4兆2103億ウォンが相続されており、このうち、不動産は48.5%である2兆404億ウォンだった。

しかし、00年以後、相続財産のうち、不動産の比重は徐々に減少することが分かった。

00年には全体の相続財産のうち、69.6%である2兆740億ウォンが不動産であり、01年には不動産の相続比重が70.1%まで上昇したが、02年には64.1%、03年には62.2%、04年には48.5%まで落ちてから05年に59.3%に急騰した。

相続・贈与税は引き続き増えている。02年に8560億ウォンだった相続税は03年=1兆3150億ウォン、04年=1兆7080億ウォン、05年=1兆8730億ウォンを経て、06年には2兆3900億ウォンで初めて2兆ウォンを超えた。



ddr@donga.com