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中国の楊外相、金正日総書記と会談

Posted July. 04, 2007 03:43,   

北朝鮮を訪問中の中国の楊潔篪外相が3日、北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記と会談し、核問題をめぐる懸案について幅広い意見を交わしたという。

中国の外相と金総書記との会談は、04年3月の李肇星前外相以来、3年4ヵ月ぶりのことだ。

楊外相は同日の会談で、2月の6者協議で合意した初期段階の措置を早期に完了し、6者協議の再開を求める中国側の意見を伝えたもようだ。

また、金総書記と楊外相は、韓半島和平体制問題を協議するために、韓国、北朝鮮、米国、中国の4ヵ国が参加する別途のフォーラムを発足させる案についても話し合ったという。

楊外相は、金総書記との会談に先立ち万寿台(マンスデ)議事堂で、北朝鮮の朴宜春(パク・ウィチュン)外相にも会談したと、北朝鮮の朝鮮中央通信が報じた。しかし同通信は、具体的な会談内容は伝えなかった。楊外相は外相会談を終えた後、金英逸(キム・ヨンイル)首相と歓談した。



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