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修学能力試験1等級、内申平均1.93等級

修学能力試験1等級、内申平均1.93等級

Posted June. 19, 2007 03:40,   

「工神(コンシン=勉強のできる人という意味の造語)は大学修学能力試験(修能、日本のセンター試験に相当)の1等級だろうか、内申点の1等級だろうか」

学校生活記録簿(内申書)を実質的に反映する割合をめぐって政府と大学が対立しているなか、修能の成績のいい学生は内申の成績もいい方だが、内申の成績がいいからといって修能の成績が高いことはないということが、調査により明らかになった。

私設入学試験機関「ユー・ウエイ・ジュンアン教育」の進学相談サイト「ユ・ウエイ・エデュ(www.uwayedu.com)が07学年度の定期募集の当時、同サイトを利用した受験生1万6000人の成績を18日に分析してみたところ、修能と内申等級の一致度が、内申等級と修能等級のそれより高いことが分かった。

ユー・ウエイ・エドュは、内申等級をベースに修能4領域(言語・数理・外国語・探求)の平均等級を調べた。その結果、内申1等級を取った受験生の修能平均等級は文科系3.5等級、理科系4.3等級で、2.5〜3.3等級低い。

修能の等級をベースに内申等級を調べてみると、修能1等級を取った受験生の内申平均等級は文科系が2.14等級、理科系が1.93等級で、その格差は0.93〜1.14等級だ。内申等級をベースに修能の等級を調べた場合に比べて、その格差が半分以下に落ち込んだ。

修能で2等級を取った受験生の内申平均等級は、文科系の場合2.67等級、理科系の場合2.6等級だった。



inchul@donga.com