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2、3日の周期で韓半島の特定地域を撮影

Posted April. 10, 2007 07:36,   

韓国航空宇宙研究院は、多目的実用衛星「アリラン2号」が2月撮影した北朝鮮平壤(ピョンヤン)地域の映像を9日、はじめて公開した。写真のなかに大同江(テドンガン)や綾羅島(ヌンラド)が長く見える。綾羅島のなかに丸く見える部分が「5月1日スタジアム」だ。島周辺の凱旋門(ケソンムン)や金日成(キムイルソン)大学、錦繡山(クムスサン)記念宮殿などが撮影された。現在アリラン2号は、2、3日の周期で韓半島の特定地域を幅15キロで、南東側から北西側に移動しながら撮影している。