ハンナラ党が大統領選挙候補者の道徳性検証のために聴聞会を開くことにした。特定政党が大統領選挙の候補検証のために聴聞会を開くことは今回が初めてだ。
姜在涉(カン・ジェソプ)ハンナラ党代表をはじめとする指導部と李明博(イ・ミョンバク)前ソウル市長、朴槿惠(パク・グンヘ)前代表、孫鶴圭(ソン・ハクギュ)前京畿道知事、元喜龍(ウォン・ヒリョン)、高鎭和(コ・ジンファ)議員など大統領選挙出馬候補者5人は25日、ソウル汝矣島(ヨイド)のあるホテルで朝食会懇談会を行い、このような内容に合意したと羅卿瑗(ナ・ギョンウォン)報道担当が伝えた。
羅氏によれば、姜代表は同日「党の元老、マスコミ、宗教関係者らが参加する聴聞機構を設置し、あらゆる疑惑を収集し、1、2回聴聞会を行うことを積極的に検討する」と発表した。
ハンナラ党の選挙準備機構である「2007国民勝利委員会」の孟亨奎(メン・ヒョンギュ)副委員長も、「3月10日までに(提起された問題に対する)検証作業を仕上げる計画だが、最後の発表は聴聞会形式にならなければならない」と話した。
羅報道担当者は「聴聞会を開くことに対して、大統領選挙出馬候補者はみんな共感した」と伝えた。
大統領選挙の出馬候補らはまた、△国民勝利委で3月10日までに選挙時期や方式についての合意を見出す、△選挙結果に承服する、△党が中心となって候補らの政策と道徳性を検証する、△候補間の政策討論会を開催する、△党指導部と国民勝利委は厳正な中立を維持する、△党と候補らが随時懸案について協議するなど6項目に同意したと羅報道担当者は付け加えた。
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