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アジア大会野球代表は全員国内派

Posted September. 14, 2006 06:57,   

06カタールドーハアジア大会・野球国家代表の最終エントリーが確定された。金在博(キム・ジェバク、現代)代表監督は、13日、負傷などの理由で代表への不参加を宣言した内野手の金ドンジュ、捕手のホン・ソンフン(以上、斗山)、投手の具臺晟(ク・デソン、韓化)に代わって、1塁手のチャン・ソンホ(KIA)、捕手のチョ・インソン、投手のウ・ギュミン(以上、LG)を合流させた。

金ドンジュに代わって選ばれたチャン・ソンホは、今年で9年連続3割の打率に挑戦する代表的な左利きの巧打者。12日現在、打率0.300で6位に上がっている。巨砲1塁手の李デホ(ロッテ)とポジションが重なるが、指名打者か代打として活用できる。

捕手のホン・ソンフンの代わりには、3月ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で活躍したチョ・インソンが、左腕抑えの具臺晟の座には3年次のサイドアームの投手、ウ・ギュミンが選ばれた。今年、腕が急成長したウ・ギュミンは、3勝4敗13セーブに平均自責1.76を記録中だ。

韓国野球委員会(KBO)と大韓野球協会は、来月15日までに彼らが含まれた22人の最終リストを大韓オリンピック委員会(KOC)に通報する予定。今回の代表チームは国内プロ野球およびアマ選手で構成されており、大リーグや日本のプロ野球で活躍している海外派の選手は一人もいない。



uni@donga.com