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白嗟承、快調の3連勝

Posted September. 11, 2006 06:03,   

秋信守(チュ・シンス、24、クリーブランド)が4試合連続の安打行進を続けた。秋信守は10日、シカゴ・ホワイトソックスとの遠征試合で0—5とリードされた4回、先頭打者として出て相手先発の右腕ジョン・ガーランドの7球目の変化球を強打し、右中間フェンス直撃の3塁打を記録した。先月31日のトロント戦以来10日ぶり、3本目の3塁打。3塁に出た秋信守は1死後、ヘクター・ルナの投前ゴロでホームを踏み、チームの初得点にも貢献した。4打数1安打2得点で打率は2割6分8厘から2割8分4厘にやや低下した。クリーブランドは8—10で敗北した。

一方、白嗟承(ペク・チャスン、26、シアトル)は快調の3連勝をマークした。白嗟承は9日、テキサスとのホーム試合に先発登板して、7イニングを4安打無失点に抑えて、チームの7—2の勝利を牽引した。四球は一つもなく、三振を四つ奪い、防御率を3.12から2.22へと下げた。

一方、台湾出身の右腕投手のワン・チェンミン(ニューヨーク・ヤンキーズ)は10日、カムデンヤーズ・オリオールパークで行われたボルチモアとの試合に先発登板して、7回1/3を投げ、被安打8、失点1と好投して、チームの3—2の勝利を牽引し、シーズン17勝目(5敗)を記録した。これでワン・チェンミンは、ヨハン・サンタナ(ミネソタ・ツインズ)、ジョン・ガーランド(シカゴ・ホワイトソックス)と共に大リーグ最多勝部門の先頭に並んだ。



why@donga.com