第17代国会のいわゆる「386世代」の若手議員たち(35〜44歳)は、10人のうち4人が軍服務をしなかったことが分かった。兵務庁は10日、官報を通じて、このような内容の「第17代国会議員260人(全体議員299人の中で女性議員39人は除外)と直系卑属(議員たちの18歳以上の息子と孫)205人の兵役明細」を公開した。
386世代議員は48人のうち21人(43.8%)が免除を受けたが、21人のうち14人は民主化運動などで刑事処罰を受けたために、7人は疾病などの理由で免除された。同じく35〜44歳の一般国民は30.5%が免除判定を受けた。
全体年齢でみれば、男性議員260人のうち197人(75.8%)が現役兵または補充役兵、公益勤務要員などで兵役の義務を終え、免除者は63人(24.2%)にとどまった。
議員たちの兵役義務履行率は、一般人平均63.5%より12.3%高く、第16代国会議員の75.5%よりも0.3%高かった。
直系卑属205人の場合、徴兵検査をまだ受けてない22人を除いた183人のうち158人(86.3%)が軍服務を終えたか、または入営待機中であると集計された。免除者は25人で13.7%にとどまったが、これは20〜44歳の一般国民の平均免除率14.5%より低い水準だ。
免除の理由は疾病が一番多かった。議員本人は免除者63人のうち25人(39.7%)が、直系卑属は免除者25人のうち20人(80%)が疾病のため軍に行かなかった。疾病種類は高血圧、近眼、習慣性脱臼、気管支喘息などだった。
崔虎元 bestiger@donga.com






