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きのう大学受験の初の模擬テスト EBS講義反映率は60〜80%

きのう大学受験の初の模擬テスト EBS講義反映率は60〜80%

Posted June. 03, 2004 00:38,   

韓国教育課程評価院主管で2日に行われた2005学年度大学修学能力試験(修能)模擬テストにおける教育放送(EBS)修能講義の反映率は領域別に60〜80%と分析された。

しかし、受験生たちは模擬テストの問題が予想より易しく、問題の内容や類型がEBS教材だけでなく一般参考書や教科書にもあることから、特にEBS講義の効果があったとは思わないという反応を示した。

鄭剛正(チョン・ガンジョン)韓国教育課程評価院長は同日、ソウル鍾路区世宗路(チョンノグ、セジョンノ)政府中央庁舎で記者会見を開き、「EBSの講義内容のうち教育(過程)の核心に当たる部分を出題に反映するために努力した」と述べた。

評価院長は続いて「教育課程に基づいて出題したため、学校教育を忠実に受けた生徒たちは(問題が)易しいと感じたはず」だと付け加えた。

EBSは「言語領域60問のうち52問、数理30問のうち20〜22問、外国語(英語)領域50問のうち39問がEBS修能講義と関連して出題された」と述べた。

受験生の金スジ(18、ソウルサンミョン女子高校3年)は「EBS教材が一般の問題誌とあまり変わらず、EBS講義が今回のテストに特に役立たなかったと思う」という反応を示した。

第7次教育課程を初めて反映する2005学年度修能と同じ方式で行われた同日のテストは、全国73の試験地区、875の試験場で、受験生56万4782人がテストを受けた。

評価院は2日から6日まで正解に対する異議を受け付け、14日に正解を確定し、23日に領域別・科目別の標準点数と百分位、等級が表記された成績表を受験生に配る予定だ。



洪性哲 sungchul@donga.com