
ペムン高校が第3回全国駅伝競走大会男子の部で3年連続優勝を達成した。
マラソンの名門であるペムン高校は28日、公州(コンジュ)総合運動場から百済(ペクチェ)大通りまでの往復42.195kmフルコースを6区間に分けて行う第3回全国駅伝競走大会(忠清南道、公州市、大韓陸上連盟、東亜日報共同主催)で、従来の大会記録(2時間14分42秒)を1分06秒縮めた2時間13分36秒をマークし優勝を決めた。
18チームが競い合った同日、男子の部で2、3位は忠北(チュンブク)体育高校(2時間14分30秒)と京畿(キョンギ)体育高校(2時間14分50秒)がそれぞれ占めた。
ペムン高校は第1区間(7km)で京畿体育高校に1秒遅れて2位を走ったが、第2区間(8.1km)でチョン・ウンフェが11秒差と間隔を広げて1位に踊り出て以来、先頭を守った。ペムン高校は先月27日、慶州(キョンジュ)で行われたコーロン高校駅伝競走大会でも優勝している。
ペムン高校のチョ・ナムホン監督は「日頃対話を通じて選手らが自ら楽しく練習できるよう意欲を引き出したのが好成績につながったと思う。基本に充実した練習で黄永祚(ファン・ヨンジョ)や李鳳柱(イ・ボンジュ)のような世界的な選手を育てたい」と話した。
10チームがレースを行った女子の部では、同大会初回の優勝チームである仁川(インチョン)体育高校が2時間37分30秒でソウル体育高校(2時間39分00秒)を抜いて首位に復帰した。3位はソムン女子高校(2時間40分38秒)。
仁川体育高校は第1区間(7km)で首位でスタートしたところを第2、3区間でソウル体育高校に追い越されたが、再び第4区間(6.15km)で先頭を取り戻し、1位を維持してゴールに着いた。仁川体育高校のペ・ジェリョン監督は「第4区間を勝負どころにしていたが、チン・ヒョギョンが第1区間で首位を奪還してくれたため、楽な試合になった」と述べた。
金晟圭 kimsk@donga.com






