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憲法裁、きょう今後の弾劾裁判日程を協議

Posted April. 21, 2004 23:10,   

憲法裁判所の周善会(チュ・ソンフェ)裁判官は21日、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領弾劾審判事件に対する裁判官全体評議を22日に開き、今後、更なる証拠調査を採択するかどうかと裁判日程について協議する予定だと発表した。

憲法裁は20日の公開弁論に証人として出席し、証言を拒否した崔導術(チェ・ドスル)元大統領総務秘書官への制裁レベルも同日の評議で議論する方針だ。国会・訴追委員側は23日、第5回公開弁論を1日後に控えた22日、呂沢寿(ヨ・テクス)元大統領第1付属室行政官と辛東仁(シン・ドンイン)ロッテショッピング社長に対する証人喚問事項を提出する予定だ。

一方「民主社会のための弁護士の集い」(崔炳模会長)は同日、「憲法裁は大統領弾劾審判を迅速に終結し、憲法と法律に基づいた妥当な結果を望んでいる国民の熱望に答えなければならない」という内容を盛り込んだ声明を発表した。



李相錄 myzodan@donga.com