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大学寄宿舎にもブランド品ブーム

Posted April. 13, 2004 08:05,   

▲Win—Winマーケティング〓寮の建設が終われば、建設会社は20〜25年間運営および管理をしながら年5%程度の収益を得た後、大学側に寄付する。従来の寮生活で払う寮費は、一学期70万ウォン程度だったが、今後寮運営の主体となる建設会社側は、およそ100万ウォン(一月25万ウォン程度)に策定するものとみられる。

大学と建設会社は、新たな「産学協同モデル」で意見が一致している。キャンパスコムの李インギョン代表は「企業と協約を結び、施設の先端化を図る米国や日本の大学の事例を、だいぶ参考にしている」として「大学と企業側のいずれにも役立つものとみている」と語った。

韓国外国語大学の金インチョル企画調整処長は「これからは、良質の寮を確保しているかということも、学生たちが大学を選択する際の基準となるはず」だとして「地方に住む学生だけでなく、より充実した学校生活を送ろうとする学生や、とりわけ治安問題などの理由で、ワンルーム暮らしを迷っていた女子学生たちに喜ばれるものとみている」と話した。