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韓国、新派遣地にイラク南部を要請

Posted March. 21, 2004 23:18,   

国防部がイラクに派遣される韓国軍の新しい派遣地に、イラク南部地域を米国側に要請し、米軍が連合軍内部で調整に着手していることが明らかになった。

国防部のある関係者は21日「わが軍は南部のナジャーフ、ナシリヤなどを考慮しているが、米軍は当該地域を担当しているポーランドや英国軍師団と調整に入ったものと聞いている」と話した。米軍は、連合軍内部の調整が難しい場合、自分たちが担当している北部のアルビル、スライマニア地域を韓国軍が担当する問題について韓国軍に打診してきたとされる。

ナジャフは、当初韓国軍の派遣地だったキルクークより面積が2.6倍広く、韓国軍はナジャフの一部地域だけを独自で受け持つか、米軍を除いた連合軍兵力の指揮統制下に置かれて、地域全体を担当することが予想される。

これと関連して韓悳洙(ハン・ドクス)国務調整室長は20日の記者懇談会で「派兵部隊の兵力数が減ることは絶対にない」と話した。



崔虎元 bestiger@donga.com