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ハンナラ党の白議員が離党宣言 一部院外支部党委員長に集団行動も

ハンナラ党の白議員が離党宣言 一部院外支部党委員長に集団行動も

Posted January. 14, 2004 23:06,   

ハンナラ党の白承弘(ペク・スンホン、大邱中区)議員が14日、党務監査資料流出波紋に対する党指導部の生ぬるい収拾策に反発して離党を宣言した。

白議員の離党は昨年6月の崔秉烈(チェ・ビョンリョル)代表体制発足後、地方区議員では初めてで、ハンナラ党の公認問題の葛藤がさらに増幅する見通しだ。白議員の離党で、ハンナラ党の議席は148席になる。

白議員は同日、大邱党支部で記者会見を開き、「党務監査資料流出事件に対する真相究明を数回に渡って要求したが、党指導部はこれを無視して黙殺してきた」とし、「特に、公認審査委員会再構成の要求も拒否され、離党を決心した」と述べた。

白議員は、4月の総選挙で、現地方区の大邱中区に代わり、姜在渉(カン・ジェソプ)議員の地方区である大邱西区から無所属で出馬することを明らかにした。

一方、首都圏と全羅道(チョルラド)の院外地区党委員長たちも離党の動きを見せている。ソウルのある院外地区党委員長は記者との電話で、「現在首都圏院外委員長の約10人が、対策を論議している」とし、「党務監査資料流出波紋に対する党指導部の対応を見守り、共同対応を模索する」と明らかにした。



鄭然旭 jyw11@donga.com