宋(ソン)アリ(17)が「米LPGAツアー史上初の最年少フルシード獲得」を目前に控えた。
宋アリは24日、米フロリダ州デートナビーチ・インターナショナルGCレジェンズコース(パー72)で行われたQスクール最終戦の第3ラウンドで、日没のため試合が中断される直前の16番ホールまでで4打を減らした。
これで、通算8アンダーで先頭グループをキープした宋アリは、少なくとも10位以内の成績で2004シーズン米LPGAツアーのフルシード獲得が予想される。
31人の選手が第3ラウンドでホールアウトできず、宋アリは25日、残り2ホールのラウンディングを終えた後、すぐさま最終ラウンドに入る。
一方、全ソラン(キョンヒ大学)と朴ヒョンスン(カスコ)、李ソンヒ(29)も、第3ラウンドで善戦し、仲良く通算1アンダー215打の20位権を記録し、70位タイまでが進出できる最終ラウンドで、フルシード獲得への望みをつなげることになる。鄭イルミ(ハンソル)も同日1アンダー71打のスコアーで、通算イーブン216打で最終第4ラウンド進出が可能となった。
安永植 ysahn@donga.com






